デザイナーを賢く利用しよう

希望するデザインがどういうものが良いのか、わからなくてもいいですか?

頭の中のイメージがまとまっていなくても打ち合わせはできます。
入れたい情報をわかる範囲でまとめてご用意していただくとありがたいです。
例えば、5W1H
「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who(だれが)」「What(なにを)」「Why(なぜ)」「How(どのように)」
打ち合わせをしながら、アイデアをご提示しつつ、イメージを固めますので、ご安心ください。

希望するデザインがある場合、希望通りに作ってもらえますか?

ご希望するイメージがある場合は、イメージに合うように最善を尽くします。
デザインの見本や資料があればご用意いただいた方が円滑に作業が進みます。
ただし、イメージ通りにならない場合
(高級感のあるデザインを希望しているのに、商品の写真がカジュアルだった…)
などの場合は、あらかじめご説明させていただきます。

どんなデザインが良いかわからない場合、
どう伝えたら良いのかわかりません。

ご希望するイメージが視覚的にある場合は、参考になる画像データや切り抜きなどを
なるべくたくさんご用意ください。
視覚的にわからない場合は、キーワードとなる単語をうかがいながら、デザインに落とし込みます。
(例えば、楽しそう、賑やかな、重厚感がある、素朴な、ポップな、都会的な、など)
クライアント様の活動されているお写真なども参考にしますので、こちらもなるべくたくさん
ご用意いただけると助かります。

初回の提案で
気に入ったデザインではなかった場合、変更してもらえますか?

基本的に、
気に入らないデザインをしてしまった場合は
クライアント様のご意向を汲み取れなかったということで、
こちらの責任で変更をさせていただきます。
ただ、時間と経費のロスになり、クライアント様自身にもご迷惑がかかるので具体的な
イメージをお持ちの場合は、サンプルをご用意いただけるとありがたいです。
(「おしゃれな感じ」というご依頼の場合、「おしゃれ」のイメージは人それぞれ
異なります。
お互いのイメージが食い違った際は擦り合わせるための打ち合わせが必要になります。
できるだけイメージが合致するように打ち合わせを進めましょう。
また、
初回のご提案の時点で概ねOKになり、微調整を進めている段階で、
クライアント様のご意向でデザインの変更を希望される場合は、
追加料金をいただく場合があります。

どんなデザインが正解ですか?

デザインには「正解」「不正解」はありませんが
確かに良いデザインというのはあります。
「良いデザイン」とは、お客様の心に響いているか。強く印象に残っているのか。
がポイントです。
何も知らないお客様がそのデザインを見て
注意を惹きつけられるのか?
意図が伝わっているか?
興味を持ってくれるのか?
欲しいと感情が動くのか?
情報がわかりやすいか?
などをチェックすると良いでしょう。

デザインを見てから、
作る・作らないを決定してもいいですか?

デザインはオーダーメイドです。
原則的に、オーダーが発生してから作業を始めます。
「作る」ことを前提に発注をお願い申し上げます。
デザインの作業が進行してから中止をするとキャンセル料が発生します。
(キャンセル料:初回ご提案以降50%、2回目のご提案以降70%、最終段階100%)
ただし、万が一こちらに不手際があった場合は、例外でキャンセル料をいただきません。

まずは相談だけしたいのですが、料金は発生しますか?

もちろん、ご相談・お問い合わせは大歓迎です!
初回相談では、作るべきデザイン、だいたいの日程、概算見積もりを無料でご提案します。
具体的なデザインの方向性などのご相談については、正式発注後に初回打ち合わせ時にプレゼンさせていただきます。

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